お知らせ

子どもボランティア教室を行いました。

令和3年8月6日(金)に子どもボランティア教室を開催しました。今年のボランティア教室は、14人の小学生が参加してくれました。

自己紹介のあとレクレーションから始め、点字教室や視覚障害者の当事者による講話、高齢者疑似体験や車椅子体験、ボッチャという障害者スポーツなど様々な福祉に関する活動を楽しく行いました。

パラリンピック種目であるボッチャでは楽しむだけではなく、視覚障害者のサポートを子供たちが自主的に出来ていることに、活動意義を感じられました。

コロナ渦で感染対策を行いながら、子ども達もボランティア教室で福祉やボランティアについて楽しみながら学習することが出来ました。

※この記事は相談援助実習生(鎮西学院大学)が書いてくれました。

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